旅行もかねて一関まで2014 報告 part7 2…

旅行もかねて一関まで2014 報告 part7

2014/03/16 14:00

~前回までのおさらい~

雪を楽しむか嫌がるかはあなた次第です。

繋温泉に到着しての第一印象は、

「あっ、ここは冬に来るところではないな。」だった。

もうここまで来ると足の冷たさなど考えるに値しないのである。

意見や愚痴ばかりになっても誰も得しないので、

風景についての感想を述べようと思う。

まず目に入るのは、川に掛かる大きな赤い橋である。

目に映る白と赤のコントラストが、お互いに色を強調しあい、

より一層幻想的に見えるという自然の仕掛けが、

我々の心を洗ってくれる。

そして、180度回転して後ろを見ると、旅館の背後に浮かぶ

山々の緑と、雪や霧がもたらす白の

こちらも2色のコントラストが、2色の境目をこれまた華麗に彩っている。

さて、細川君の最初の目的である、

「同じ角度で写真を撮る」という目的も達成されたため、

次の目的である「小岩井農場でリバース」という目的を達成するため、

小岩井農場へと向かった。

(著者:井上)

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名前:細川翔平.修士(工学).福岡県八女市シェアハウス在住・病院勤務のブロガー.1994年生まれ .得意分野は包括医療費支払い制度(DPC),経済学,クレジットカードです.研究業績:公益社団法人日本経営工学会優秀学生賞(H28/3),公益財団法人本荘由利産学振興財団 平成28年度国際交流助成事業採択(H28/7)