旅行もかねて一関まで2014 報告 part3 2…

旅行もかねて一関まで2014 報告 part3

2014/03/16 9:30

~前回のおさらい~

細川「おい!お前らの口にソフトクリーム突っ込むぞ」

脅迫から1時間、我々は角館に到着した。外には壮大な雪景色が広がっていた。

その美しさに圧倒された我々であったが、このときはまだ、美しく壮大な、かつ強大な力を持つ角館の魔の手が、

じわりじわりと我々の足元から迫っていたことを、誰も知る由も無かった・・・

それから30分程経ったであろうか。突然角館が我々に牙をむいた。

空が曇り、辺りに雷鳴がとどろき、雪が雨に変わりだしたのである。

我々は4人で2つの傘を分け合いながら、雨宿りのため足早に近くの角館駅を目指した。

しかし、時すでに遅し。角館駅に到着した我々は、見た目以上のダメージを負っていた。

安部とてうの靴が雨でぐちょぐちょになっていたのである。

我々は希望を失ったような絶望感を味わった。

しかし、我々は車を停めた場所まで歩いて戻らなければならなかったのである。

「やはり4人で傘2つでは無理なのか・・・」

そんな不安に苛まれて、もうどうすればいいのかわからなくなった我々に

幸運の女神がほほ笑もうとしていたのであった・・・

(著者:井上)

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

hoso-kun

名前:細川翔平.修士(工学).福岡県八女市シェアハウス在住・病院勤務のブロガー.1994年生まれ .得意分野は包括医療費支払い制度(DPC),経済学,クレジットカードです.研究業績:公益社団法人日本経営工学会優秀学生賞(H28/3),公益財団法人本荘由利産学振興財団 平成28年度国際交流助成事業採択(H28/7)