国際学会での発表を終えて 11月19~21日にWa…

国際学会での発表を終えて

11月19~21日にWashington D.C.で開催されたSouthern Economic Association 86th Annual Meetingsにおいて,研究発表を行いました.発表論題は「Intra-national Comparative Advantages: Empirical Evidences of Japan」です.適宜カンペを見ながらも,前に出てはきはきと発表できまずまずの発表だったと思います.

ディスカッションでは,Discussantから本研究のsummaryとcommentを頂き,自分の研究が「近年の研究動向やモデルの諸条件をきちんと考慮しているか」を吟味して頂きました.また同じ分野で読んでおくべき参考文献を紹介を受けるなど,大変有意義な学会となりました.

国際学会に参加して一番勉強になったのは研究テーマの難しさです.命である研究テーマ.良い研究テーマを設定するために,様々な学会にわざわざ足を運び,多くの仲間から直接話を聞いているのだと感じました.

自分が国際学会という場で発表できるなどとは夢にも思いませんでした.たくさんの方々のご指導のおかげでここまで辿り着くことができました.この場をお借りして改めて御礼申し上げます.今回の経験を踏まえ,今後も一層,真摯な態度で研究に取り組んで参りたいと思います.

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名前:細川翔平.修士(工学).福岡県八女市シェアハウス在住・病院勤務のブロガー.1994年生まれ .得意分野は包括医療費支払い制度(DPC),経済学,クレジットカードです.研究業績:公益社団法人日本経営工学会優秀学生賞(H28/3),公益財団法人本荘由利産学振興財団 平成28年度国際交流助成事業採択(H28/7)